ECOLOGY エコロジー
いつでも温かい家のために
断熱材の施工
建物の外部に接する部分には、断熱材が入れられており、断熱性の向上と冬の結露が防がれています。最上階の屋根部分は、太陽熱の影響を最も受けやすい場所なので、外断熱(一部内断熱)を施し、室内に熱が伝わりにくくされています。また、結露はピット内の冷気にも反応するため、最下階の床のコンクリートの下にも断熱材が入れられ、冷気が伝わりにくくされています。
断熱効果を高める工夫
結露対策としての
45cmのこだわり
結露が発生しやすい北、東、西向きの部屋については、結露対策として、断熱材が45cm折り返し施工されています。
開口部に
Low-E複層(ペア)ガラス
屋外の温度変化を室内に伝えにくくするため、各住戸の窓にはLow-E複層(ペア)ガラスが使用されています。これは、乾燥した空気やガスを特殊金属膜をコーティングした低放射(Low-Emissivity)ガラスと板ガラスで挟んでいるもので、断熱性に優れており、結露を起こしにくくしています。
全熱交換式
24時間換気システム
全邸の居室には、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、熱交換率のよい全熱交換式24時間換気システムが採用されています。これは排気と給気の通り道の間に熱交換器を用いることで、室内の空気と室外の空気が熱交換を行い、換気による熱損失が低減されるようになっています。
温暖化の緩和
潜熱回収型ガス給湯器 エコジョーズ
エコジョーズは、従来の給湯器では放熱していた潜熱(お湯を温める時に出る熱)を有効活用し、あらかじめ水を温めます。これにより、少ないガス消費量で従来と同様の加熱効果を得ることができ、ガス料金の低減につながります。
ノンフロン断熱材
ウレタン吹き付け断熱材には、地球温暖化係数の高い従来フロンや代替フロンを一切使用しない「ノンフロン断熱材」が採用されています。オゾン層の破壊物質を含むフロン類(従来フロン、代替フロンなど)は、基準物質の数百倍から一万倍超にも及ぶ温室効果があると言われています。このフロン類を含まず、地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材が「ノンフロン断熱材」です。
屋上緑化(低層棟)
低層棟の屋根部分を緑化することで、夏は熱の蓄積を抑え、冬は断熱効果を高めるなど、建物内の快適性向上に寄与しています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。