AMENITY 設備・仕様

空間環境への配慮


ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策| image photo
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドアなどは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

壁の下地にホルムアルデヒドを
吸収・分解するボードを採用

壁の下地イメージ|乃木坂パークハウス image photo
室内でわずかでも放散されたホルムアルデヒドを吸収し、化学反応によって別の物質に分解する働きをもったホルムアルデヒド吸収分解石膏ボードが壁・天井の下地素材として採用されています。

音環境への配慮


二重床床構造

二重床床構造|乃木坂パークハウス image photo
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は200mm以上が確保されています。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いている音のような軽い音)の対策として、内装床材はフローリング(木質材・補強材・基盤材・支持脚)仕上げの二重床とすることで、遮音性が向上し、長期間使用しても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なりますので、予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。

床下に音が
響かないようにする工夫

床下に音が響かないようにする工夫|乃木坂パークハウス image photo
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2mm程度の隙間が確保されています。この隙間によって巾木と床を絶縁し、床に発生した音を隙間から居住空間へ逃すことで、床下に音が伝わりにくいように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。

主寝室の間仕切り壁は
二重貼りに

主寝室の遮音対策|乃木坂パークハウス image photo
主寝室と他の居室・廊下等の間仕切り壁は、上下階のスラブからスラブまでプラスターボードを貼り込み、さらに一方のプラスターボードを二重貼りされています。

水廻りの壁は
遮音性をアップ

水廻りの壁は遮音性をアップ|乃木坂パークハウス image photo
洗面室・トイレ・浴室等の水廻りと居室・廊下等の間仕切り壁には、吸音材であるグラスウォールが入れられています。間仕切り壁は下階のコンクリートスラブまで立ち上げ、音が天井裏を通って伝わるのが防がれています。間仕切り壁に貼られるプラスターボードは遮音性に配慮し、いずれか一方が二重貼りにされています。

エアコンの室外機の
音を響かせないように

防振ゴム付架台|乃木坂パークハウス image photo
標準で設置されているエアコン室外機には、防振ゴムを使用した架台が採用されています。バルコニーなどに設置する際も、振動音が響きにくいよう配慮されています。
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